アーメンとハレルヤ。意味ややり方を解説!!

教会

そもそもアーメンってどういう意味??

アーメンはヘブライ語で直訳すると『まことに』とか『然り(しかり)』といういみです。

キリスト教においては祈りを捧げた後にアーメンと続けますので、捧げた祈りは本心です、言葉にしたことは本当ですといった誓いの言葉として用いています。

 

 

アーメンのやり方ってあるの?

ここではアーメンの正しいやり方を解説使用と思います。

サッカー選手などがPKの前やゴールを決めた後などに十字を切っているあれですね。

順序としては、

①額に触る

②胸に触る

③左肩に触る

④右肩に触る

⑤そして最後にアーメンと祈る

以上が正しい動作となります。

またこの動きに対応する言葉があります。

①父と

②子と

③精霊の

④御名によって

⑤アーメン

以上が各動作に対応する言葉になります。

この言葉を心の中や実際につぶやきながら十字を切るのが正しいやり方のようです。

ただこの十字を切るという行為はキリスト教の中でもカトリック系の信者が祈るときの動作であり、プロテスタント系の信者はやらないようです。

同じ宗教でも宗派によって違いがあるんですね。

仏教でもお経を唱える最中に木魚を叩く宗派と叩かない宗派がありますからね。ニュアンスとしてはそれと同じ感じなのでしょう。

ちなみに筆者もキリスト教系の大学に通っていたのですが十字を切った記憶がまったくないので、きっとプロテスタント系の宗派だったのかと思います。

 

 

ハレルヤの意味は?

ハレルヤもアーメンと同じくヘブライ語で『主を賛美せよ』と言う意味です。ラテン語によりアレルヤと表されることもあるようです。

ちょっと余談なんですが筆者が子供の頃はこのハレルヤという言葉は日本語で漢字を用いて書くと『晴れるや!!』って書くんだと思っていました。

天気が晴れるのか、気持ちが晴れるのかどちらかは分かりませんがどちらにしても良い意味の言葉なんだと思っていました。

おバカですがポジティブな幼少期でしたね。

 

まとめ

本日はアーメンの意味ややり方について書いてみました。

日本人一般的にキリスト教徒ではありませんがアーメンという言葉や十字を切るという行為の認知度ってかなり高いですよね。

その言葉や動作にどういう意味があるのか興味を持った方が少なからずいらっしゃるんではないでしょうか?

そういった方の知的好奇心の一助になればと思います。

神様に捧げる言葉ですのでくれぐれも面白半分に使わないようにして下さい。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ