夜行バスを快適な過ごし方!!コレがあれば便利な持ち物4点!!

完全個室は高いけど最高!!気になる料金を見てみましょう。

YK0I9A6236_TP_V1[1]
値段を取るか、質を取るか、なにも夜行バスに限らず、生活の多くの場面でこの選択を迫られるわけですが。あ、「ウチはそんな面倒な心配はしなくても良いのですよ、ホホ」とおっしゃる方は飛ばしてお読みください。

料金と一口に言っても4列シートか、座席指定か、コンセントは付いているのか、子供割引は有るのかとか、さまざまな条件によって細かく分かれています。

あと、1年を通して同じ額と言う訳ではなく、月によっても微妙に変わったりしますので、以下に挙げるのは1例としてお読みください。

まず、リーズナブルな方から

東京(21:30~24:20)発 大阪(6:15~9:20)着

夜行便、4列シート、ひざ掛け付き

価格:1,800円~2,700円

このあたりが1番安い価格です。この基本プランにコンセント付き、座席指定、子供割引、女性安心などのオプションが付いて、1,000円刻みぐらいで値段が上がっていきます。

ただ4列シートと3列シートでは値段の開きは有りますが、できれば3列を選びたいもの。4列だとなかなかに寝苦しくて、翌日に響いたりしますので。

次はお値段は張りますが、女性の1人乗車も安心なクオリティ重視型です。

東京(22:5 0)発 大阪(6:40)着

夜行便、全11室完全個室型

価格:おとな20,000円(運賃9,000円+座席料金11,000円)

こども15,500円(運賃4,500円+座席料金11,000円)

※全席個室の特別車両のため、運賃の他に座席料金が必要となります。

事前に運行会社に確認すべきこと

1.シート席の場合、座席間の仕切カーテンの有無。女性だけでなく男性でも安眠確保の為にも確認したいもの。

2.トイレ付きの車両の場合、サービスエリアでの乗客の乗り降りができるかどうか。トイレ付きの車両だと、乗客の乗降時間は短めに設定されることが多いもの、バス会社や路線によっても違うので確認が必要。

上記の2つは細かいことのようですが、道中の快適性を意外に左右するものですし、普通会社からの説明は無いので、こちらからしっかり確かめましょう。

社内ではどう過ごしたらいいの??

列車の旅ですと、景色を見ながらの駅弁も楽しみの1つですが、夜行バスでの食事は断念した方が無難でしょう。

まず消灯後はほぼ真っ暗状態なので自分も食べにくいし、ガサゴソ音をたてれば要らぬトラブルの元です。どうにも事前の食事の時間が取れなかったなら、サンドイッチやおにぎりなど手軽に食べられるものを。

口が寂しいなら、チーズやチョコレート、キャンディなどポイっと口に放り込めるものを用意しましょう。水分に関してはペットボトル用意で、随時ご自由に。

女性の場合ですと、隣の席が男性でそのまま1晩過ごすのは、どうにも受け入れがたいものです。最近はバス会社も、異性が隣同士の席にならないように座席配置をしているようですが、通路を挟んでまでは考えてくれません。少々お高くなっても、やはり最初から女性専用車両を予約するのが無難でしょう。

快適に過ごすためにこれは必ず持って行きましょう!!

改元

なぜ夜行バスを利用するのかと言うと、交通費が安くつくのも有りますが、「睡眠時間を移動時間に換えて翌日自由に動ける時間を稼ぐ」のが大きいでしょう。と言うことは快適睡眠グッズを必需品の筆頭に考えたいものです。

・ストール

本格的な徒歩旅行で毛布を持ち歩いているのなら別ですが、夜行バスでの睡眠時の防寒に、寝具をわざわざ携帯はしないもの。膝掛けにもなるストールか、長めの上着を持って行くと良いでしょう。

最近の夜行バスは、9割がた毛布を貸し出してくれますが、そうでない場合もあるので、予約時に確かめて対処しましょう。

そして女性の服装はスカートではなくズボンを着用しましょう。全席個室バスならともかく、眠ってしまえば足元まで神経は回りませんから。

・携帯用スリッパ

同じ格好のまま長時間いると、足のむくみは深刻。小さく折りたためるスリッパを持っていき、寝ている間だけでも靴を脱いで過ごすと、翌日の足の軽さが違いますよ。

・エア枕(首まくら)

これも必需品です。電車の中で少しの時間こっくりするだけでも、頭の置き場所に困るもの。まして一晩座った姿勢のまま寝るとなると、首、肩への負担は想像以上です。

空気を吹き込んで膨らますので持ち歩くのもかさばらず、100均で買えるので是非準備しましょう。

・耳栓

深夜の高速ともなれば、大型トラックに挟まれての走行も珍しくありません。運悪く騒々しい人と乗り合わせることもあるでしょう。小さなものなのでバッグに忍ばせておきましょう。

おわりに

テーマパークやリゾート地への夜行バスは、翌朝目が覚めたら目の前に目的地が広がっていると言う、大変便利な物です。重い荷物を抱えて、電車やバスを乗り継ぐ手間も省けます。

その分身体への負担は、まぁ納得するとしても夜行バスを「利用したがための危険」は避けたいもの。年に数件は夜行バスの事故が報道されます。中には死者を出す重大事故も。

ただ、高速バスの事故自体は、普通自動車など他の車両に比べて多いとは言えません。むしろ少ないのです。新幹線や飛行機に比べれば事故率は高いですが。

で、防衛策としてはそのツアーを企画している「旅行会社」、ここの評判をチェックしましょう。

インターネットや口コミに頼ることになりますがツアーバスを予約する時はそのツアーを企画している旅行会社の評判はどうなのかをネットや口コミで調べてましょう。案外本音が書いてあるものです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ